ReASIA Nongkrong#14 「台湾音楽2」

reasia nongkrong14

一青窈と聴く台湾のルーツミュージック:原住民音楽、客家音楽、and more…

台湾にルーツを持つ一青窈さんをお招きし、台湾音楽を聴き、語る会の第二弾は

原住民音楽をはじめとする台湾のルーツミュージックをピックアップ!

話し手は前回に引き続き、タワレコが運営する音楽情報サイトMikikiでブログ『台湾洋行』を連載中の関俊行さん。
現在の台湾音楽のコンテクストを深く探ることを名目に、数々のインタビューやフィールドワークを行っています。

司会進行は、民藝運動を専門とするReASIAの泊昌史。
耳慣れない単語や中国語を適宜、解説し、参加者の方々の理解を促します。


ぜひご覧になってください!

参加申し込み不要、当日zoomリンクがこちらに表示されます。

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アンケートにご協力ください🙇

第一弾のアーカイブはこちらから

一青窈さんコメント

「9m88やlinionなどが気になってます。

影の立役者、プロデューサーでもあるyellowさんの仕事におけるモットーや、
音楽製作におけるアレコレも知りたい。

台湾語でラップするLeo王やもちろん実力派のeggplanteggなどなど

今の音楽シーンを掘り下げられたら嬉しいです。」

関俊行さんコメント

「一青さんに最新の台湾の音楽事情をお伝えするのはもちろん、

エレクトロニックミュージックや原住民音楽、客家フォークなど

台湾音楽のディープな側面にもスポットライトを当て、

台湾音楽の多様性が見えてくるような話がしたいと思います」

参加者プロフィール

一青窈 Yo Hitoto
歌手、東京都出身。台湾人の父と日本人の母の間に生まれ、幼少期を台北で過ごす。慶應義塾大学 環境情報学部(SFC)卒業。2002年にシングル「もらい泣き」でデビュー。5枚目のシングル「ハナミズキ」が大ヒットを記録し、現在も国内外問わず様々なアーティストによりカバーされている。また、映画や音楽劇への出演、詩集をはじめとする著書の発表、さらには他アーティストへの歌詞提供など、歌手の枠にとらわれず活動の幅を広げている。2021年4月に最新曲「6分」を配信リリース。 official site : https://www.hitotoyo.jp/

関俊行 
早稲田大学国際教養学部卒。幼少期をカナダで過ごす。大手広告代理店で営業職を務めた後、音楽業界に転身。MIDI Creativeより自身のアルバム『西陽の影』(2016)、『Entrance』(2018)をリリース。レーベルのベトナムでの新規事業にも従事。ハノイの人気バンドQuyechのリリースを手がける。ライターとしてはタワーレコードジャパンが運営する音楽レビューサイト、MIKIKIで『台湾洋行』を執筆。台湾とベトナムに足繁く通った経験を生かし、同社が運営するキュレーションメディアTower Doorsにてアジア音楽のキュレーターも務めている。

泊 昌史(とまり まさし)
1990年横浜生まれ、香港そだち。専門は美学と民芸運動。修士課程(哲学)修了後、2016年より宮城県山元町に移住し約3年間かずかずの職場で町おこしに従事。震災評論に『風化術-サンバ・デ・山元』。

山中彩  染色作家 
1992年京都府生まれ、台湾・台南市在住。
日本人の父と韓国人の母の間に生まれ、幼少期をフィンランドで過ごす。金沢美術工芸大学工芸科染織専攻卒業。国立台南芸術大学応用芸術学科繊維専攻に在籍中。アジア各地へ旅をする中で、土地の環境と文化に由来する染料や技法に興味を持つようになる。染色作品の制作を通して、現代の日常の暮らしの中に息づくものづくりのあり方を考えている。『第2回全国大学選抜染色作品展』(染・清流館、京都、2021)にて最優秀賞受賞。
https://aya-yamanaka.com

ReASIAとは

ReASIAはグローバルな時代にアジアで生きる私達が、どう世界を理解し、何を創造すべきなのか、それらを共に考え、歩んでいく場所を作り出すことをミッションとする任意団体です。
2020年初春からスタートし、ノンクロンというオンライントークの開催、アジアに関する共同リサーチやディスカッション、イベントの開催をしています。
仲間を集めるプラットフォームとして、各々のプロジェクトを発信する場所として誰でもお使いいただけます。
>>詳しい説明はこちら

NONGKRONGとは

ReASIAでは、毎月ノンクロンというオンライントークを開催しています。
ノンクロンというインドネシア語を使っているのは、一見喋ってだらだらしているように見えても、そういった自然な関係性によって、人と人とが繋がっていき、コミュニティができるのではないか。そして、新たな活動やプロジェクトにつながるのではないか。そういったことを考えて、この名前をつけています。
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