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ReASIAとは

ReASIAはグローバルな時代にアジアで生きる私達が、どう世界を理解し、何を創造すべきなのか、それらを共に考え、歩んでいく場所を作り出すことをミッションとする任意団体です。

ReASIAするとは?
そもそも「アジア」はアジアの人々自身が作り出した単語ではありません。
そのため、私達はアジアの国とはどこまでを指すのか定義できないし、アジアとは何なのかを明確に表すことができません。
そんな中、「再び」「アジア」を捉え直す試みが、Re-ASIAするということです。

Resource of ASIAの略?
ReASIAする-再びアジアを捉え直す際に手がかりにするのは、文化や自然といった資源だと考えています。
例えば布、食べ物、建物、宗教、映画、音楽、植物、動物、気候、社会、歴史など、それぞれの着眼点でアジアを捉え直すことで、元来の政治的な意味で引かれた国境の概念とは異なる、新たなアジアの姿が描けると可能性を感じています。

 

具体的なアクション

NONGKRONG
知識を共有し議論することを通して、アーティストや研究者などのネットワークを広げるため、定期的なオンライントークを行っています。
 
STORY 
個人の活動もより広く知ってもらうため、ウェブサイトにプロジェクト報告の記事を上げ、アーカイブの作成を行なっています。 
 
コロナ禍で国境を容易に超えられないなど制限の多い今、なかなかアクションを生み出せない状況ではありますが、そんなときも決して立ち止まらず、出来ることを模索し続けています。
ReASIAのネットワークを活かして、個々のプロジェクトの協力者や賛同者を増やすという事例、記事が翻訳され他国のメディアに取り上げられるという事例、も出てきています。

 

コラボレーター

ReASIAの活動に参加する人が、ReASIAに所属している訳ではありません。
場面場面の要請により、コラボレーター(協力者)を募り、活動に繋げていく方法をとっています。
コラボレーターはウェブサイトで紹介しております。>>>>コラボレーター
2021年1月より、中村衣里が代表(お頭、ヘッド)をつとめております。

アーティストと研究者
ReASIAは作り手が設立した活動ですが、研究者の方々にも積極的に関与して頂いています。リサーチやフィールドワークは、美術やデザインに深く関わるからです。
もちろん、研究や創作を生業にする人に限った団体という訳ではなく、全ての方に開かれています。

 
 
2021.06.07 衣里

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